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国または地域

入国制限の詳細
イギリス
United Kingdom
【入国制限】
https://townwifi.com/aftercorona/country/?code=25
【ビザ】
  • ●(2021.9.24現在)英国政府は信号システムを大幅に見直し、10月4日午前4時以降、各国・地域を「レッドリスト」及び「レッドリスト以外」に分類し、渡航規則を見直すことを発表。
    1ワクチンを完全に接種している場合
    (1)入国前に実施すること:入国後2日目の検査予約、乗客追跡フォーム(Passenger Locator Form)の入力
    (2)入国後に実施すること:入国後2日目の検査受検
    (3)不要となること:出発前検査の受検、入国後8日目の検査受検、自宅や滞在場所における10日間の自己隔離
    2ワクチンを完全に接種していない場合
    (1)入国前に実施すること:出発前3日以内の検査受検、入国後2日目及び8日目の検査予約、乗客追跡フォーム(Passenger Locator Form)の入力
    (2)入国後に実施すること:自宅や滞在場所における10日間の自己隔離(任意により、自己隔離の早期終了を目的とするTest to Release制度を利用可能)、入国後2日目及び8日目の検査受検
    在英国日本国大使館:https://www.uk.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00466.html
    ●スコットランド政府においても英国政府と同様の見直しが行われ、10月4日午前4時以降に実施が予定されているが、
    日本からスコットランドに入る場合、次の2点が英国政府の緩和措置と異なるので注意。
    1ワクチンを完全に接種している場合であっても出発前3日以内の検査受検を従来の通り求められる。(イングランドと異なり免除されない)。
    2入国後2日目に実施される検査は、これまでと同じPCR検査が求められる(イングランドは簡易検査に変更の模様)。
    スコットランド政府の緩和措置は次のリンク先をご覧ください。
    https://www.gov.scot/publications/coronavirus-covid-19-international-travel-quarantine/pages/red-amber-and-green-list-countries/
    なお、ウェールズ及び北アイルランドに入国される方は、各区域独自の入国制限措置に従う必要がありますので以下HPをご参照下さい。
    ウェールズ 

  • https://gov.wales/travel-wales-covid-19-testing-and-isolation
    北アイルランド 

  • https://www.nidirect.gov.uk/articles/coronavirus-covid-19-international-travel-advice

【航空会社の運行状況】

欧州の運行状況

イタリア
Italy
【入国制限】
https://townwifi.com/aftercorona/country/?code=32

【ビザ】

●(10月26日現在)以下の事項についての措置が、10月26日から12月15日の期間中有効。
・出発国の保健当局が発行した以下を、紙又はデジタル形式で同時に提示すること。
1)所定のコロナワクチンの接種完了から14日以上の経過が確認できるワクチン接種証明書、又はスワブ検査で最初に陽性となった日から180日間有効である治癒証明書。
2)イタリア入国前72時間以内に実施されたスワブ検体による分子検査又は抗原検査の陰性結果(6歳未満の幼児は出国前のスワブ検査実施を免除)。
その他、イタリア入国前にPassenger Locator Form(居所情報に関するデジタルフォーム/航空会社に提出する自己宣言書に代わる書類)に入力が必要。
 ※本命令の詳細については、次のウェブサイトをご確認ください。https://www.it.emb-japan.go.jp/itpr_ja/covid_19_20211022OMS.html

                                                                                                                     

 

【航空会社の運行状況】

欧州の運行状況

ウズベキスタン
Uzbekistan
【入国制限】
https://townwifi.com/aftercorona/country/?code=40

【ビザ】

●(2021.07.12現在)ウズベキスタン入国に際し、事前に取得する陰性証明書の発行機関が現地政府指定外の際に、搭乗拒否となるケースが発生しています。本件詳細は、次の現地日本大使館サイトをご参照下さい https://www.uz.emb-japan.go.jp/files/100210423.pdf

●3/16現在、日本は再び「赤色国家」に指定されました。空港、鉄道駅及び国境検問所におけるウズベキスタンへの入国者に対するスピード抗原検査は中止となり、代わって入国の際、出発前72時間以内に実施されたPCR検査の陰性証明書の提示が必要となりました。尚、入国後の14日間の自主隔離は不要です。  
●査証申請受付再開。但し、現地発行の招聘状要等ビザの申請条件が変更となっており、都度大使館と確認が必要。


【航空会社の運行状況】

欧州の運行状況

スペイン
Spain
【入国制限】
https://townwifi.com/aftercorona/country/?code=106
【ビザ】

●(2021.09.17現在)9月20日0時以降、特別に入国が許可された者以外はワクチン接種証明書を持参しない限り、スペインへの入国は不可。なお、EU・シェンゲン域内国の居住権をお持ちの方等、入国を許可された方はスペイン入国に際し、(i)ワクチン接種証明書、(ii)検査陰性結果証明書、(iii)感染後の回復証明書、のいずれかが必要。本件の詳細は、各自でご確認下さい。
●スペインに向けて出発する前に 、保健省の専用ページ 「 https://www.spth.gob.es/ 」又は専用の無料アプリ「SPAIN TRAVEL HEALTH-SpTH」に表示されるフォーマットに電子的に記入し、提出する必要がありますのでご注意ください。
●スペイン国内の各州で適用されている規制の詳細については、以下のHPリンクからご確認ください。https://www.es.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00287.html 

 

【航空会社の運行状況】

欧州の運行状況

ドイツ
Germany

【入国制限】
https://townwifi.com/aftercorona/country/?code=127


【ビザ】

●(2021.9.24付情報)ドイツ政府は日本に対するハイリスク地域指定を解除。

これに伴い9月26日午前0時(ドイツ時間)以降の日本からのドイツ入国に際し、デジタル入国登録(DEA)義務及び隔離義務は撤廃。ただし証明書提示義務(コロナ検査証明書・ワクチン接種証明書・快復証明書のいずれか)は引き続き有効。また、日本は「入国制限解除対象国」ではないため一部入国制限あり。

ドイツ入国に関する詳細は、次の現地日本大使館HPを参照

https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_shinchaku240921.html

【航空会社の運行状況】

欧州の運行状況

フランス
France
【入国制限】
https://townwifi.com/aftercorona/country/?code=165

【ビザ】

●フランス首相が発表したフランスの出入国制限に関し、1月31日より実施される措置としてフランス内務省サイトに詳細が発表。今後は日本を含め、英国を除く欧州域外(※)からフランスへの入国は、(1)特定の例外的理由がある場合のみに限定されて「国際移動理由証明書」の提示が必要となる他、検疫措置の強化により、(2)出発72時間前以内のPCR検査陰性証明書(11歳以上のみ)、(3)入国後7日間の自主隔離及び終了時のPCR検査実施などについて誓約する内容の誓約書の提示がそれぞれ必要。

関連サイト https://jp.ambafrance.org/article16429
●1/18以降入国の際、航空機搭乗時には誓約書の提出が求められ、(1)新型コロナウイルス感染の症状がないこと、(2)過去14日間に感染者との接触がないこと、(3)フランスに到着後7日間の自主隔離を行い、7日目にPCR検査を受検する事を誓約する必要あり。https://www.fr.emb-japan.go.jp/itpr_ja/oshukarafrancenyukoku202101.html

●1月18日(月)よりEU域外から仏に入国する者は、出発72時間以内に検査を受け、航空機又は船舶の搭乗前に陰性証明の提示が求められる。また入国後7日間は自主隔離を行い、その後さらにPCR検査を受検する。詳細は右記フランス大使館サイトを参照 https://jp.ambafrance.org/article16328

・日本からフランスへの渡航は7月1日以降適用の入国規制緩和措置が維持されておりビザなしの短期滞在の場合を含めて可能。
■フランスへの入国制限が緩和されている国 ⇒  https://www.fr.emb-japan.go.jp/itpr_ja/idou-seigen2_00001.html
・フランスでは外出制限が実施されているため、空港から目的地までの移動に際して特例外出証明書(https://www.fr.emb-japan.go.jp/itpr_ja/lockdown2.html)の所持が必要。
1 以下の国については、出発地において搭乗の72時間以内のPCR検査の陰性証明書を提示する必要がある。

 バーレーン・アラブ首長国連邦・米国・パナマ
2 以下の国については、フランス到着時に空港においてPCR検査を実施する。結果が陰性であれば制限は課せられず、陽性であれば隔離措置が適用される。
  南アフリカ・アルジェリア・ブラジル・インド・イスラエル・クウェート・マダガスカル・オマーン・ペルー・カタール・セルビア・トルコ

・欧州域外からフランスへの入国規制緩和措置に関し、日本からフランスへの渡航者向けの入国規制緩和についての大使館サイト:https://jp.ambafrance.org/article15891
・首相訓令が,以下の仏政府法令サイトに掲載されました。入国審査の際必要に応じてフランス官憲に提示できるよう,印刷して携行するか,携帯画面で提示できるようダウンロードを推奨。

http://circulaires.legifrance.gouv.fr/index.php?action=afficherCirculaire&hit=1&retourAccueil=1&r=45013
(※ページ中段の赤字で「Instruction relative a l'ouverture progressive et differenciee des frontieres exterieures」と記載されている下にある「consulter(PDF,74ko)」のボタンをクリック)

・7月1日以降日本を含む以下(1)~(13)の欧州域外諸国(注)からフランスに入国する者に対し,コロナウィルスの感染拡大防止の観点から実施していた入国制限を解除。これに伴い,以下13か国からの入国者については,「国際移動適用除外証明書」及び「新型コロナウィルスの症状がない旨の宣誓書」の携行や14日間の自主隔離も不要。(注)欧州域外諸国:EU加盟国,アンドラ,アイスランド,リヒテンシュタイン,モナコ,ノルウェー,英国,サンマリノ,バチカン及びスイス以外の国
(1)オーストラリア (2)カナダ (3)韓国 (4)ジョージア (5)日本 (6)モンテネグロ (7)モロッコ (8)ニュージーランド (9)ルワンダ (10)セルビア (11)タイ (12)チュニジア (13)ウルグアイ
※上記の国のリストはEU理事会の勧告・感染状況の推移及び相互主義の尊重を考慮しつつ,少なくとも15日ごとに更新される予定。
※上記以外の国から入国する場合、入国制限等の最新情報を都度確認する事。
・留学生の仏国入国時の所要手続きは、簡易化。留学生ビザ及び滞在許可証は優先的に発給される。

●7月1日以降、以下の項目に該当する申請予定者に限って在日フランス大使館のホームページで事前申請予約が可能。
・学生およびテスト生(短期および長期滞在)・ 就労目的の長期滞在者(3カ月以上)
・長期滞在者の同行家族(3カ月以上)・フランスへの再入国者(Visa de retour)

 

【航空会社の運行状況】

欧州の運行状況

ロシア
Russia
【入国制限】
https://townwifi.com/aftercorona/country/?code=227

【ビザ】

●(2021,11,29現在)ロシア当局は、11月28日0時以降、ロシア到着10日以内に南アフリカ共和国、ボツワナ、レソト、ナミビア、ジンバブエ、モザンビーク、マダガスカル、エスワティニ、タンザニア及び香港に滞在していた外国人の入国を禁止すると発表しました。また、上記の国・地域及び中国、イスラエル、英国から到着したロシア人帰国者、また、中国、イスラエル、英国から到着した外国人入国者に対して、迅速検査を実施すると発表しました。
詳細はHP参照:https://www.ru.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00311.html

 

●(2021.9.03現在)ロシア入国時に外国人が求められるPCR陰性証明書は法令上はロシア到着3日以内の検査ですが、機内配布される質問票には「ロシア到着時より72時間以内の検査」と明記され、搭乗手続きの場でロシア到着時に72時間を超えるとして搭乗拒否されかけたケースが報告されています。このようなトラブルを防ぐため、ロシア到着予定時刻の72時間以内に検査するようお勧めします。尚、外務省HPにはロシアへの入国に際し、次の案内が掲示されています。
 「全ての外国人は、ロシアでのトランジットを含め、ロシア領内を目的地とした国際航空便に搭乗するに当たり、また、ロシア国境を通過するに当たり、ロシアへの到着直前72時間以内に受けたPCR検査の結果としてコロナ陰性であることを証明する文書(ロシア語又は英語のもの)を提示することが必要となる(指定フォーマットはないものの、陰性証明書に検査機関の押印がないものは認められない場合がある。)。また、空港到着時には、無作為抽出で検査が実施される。さらに、労働活動のためにロシアに到着する外国人については、14日間の自己隔離を実施する義務がある。」


【航空会社の運行状況】

欧州の運行状況

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