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海外視察

アメリカ(ミネソタ州・オレゴン州)

米国の中北部に位置するミネソタ州と北西部に位置するオレゴン州。2州は共に自然に恵まれ、産業が発達且つ教育水準が高い等いろいろな点で共通点がある。また米国内でミネソタ州セイントポールは最も住みやすい都市、オレゴン州ポートランドは最も住みたい都市との評価を受けており、日系企業も2州共に約130社が進出しており、その魅力を確かめる意味でも視察していただきたい州です。

ミネソタ州

成田から毎日直行便があり、周辺都市へのアクセスも便利なミネソタ州は、長年ビジネス面でも日本と深い関係を育んできました。

ミネソタ州にはハイテク企業が多く、3M、メドトロニック、カーギル等は世界的に有名です。また、ロチェスターにある世界的評価の高いメイヨー・クリニックはじめ、医療・ヘルスケア分野でもミネソタ州は高水準を誇っております。学会やコンベンションも数多く開催されていて、医療関係者には注目の場所です。全米で最も多くの学生を擁するミネソタ大学を好例に、教育水準、市民の社会意識がともに高く、視察・研修の場として最適と言えます。

オレゴン州

日本ではまだまだ馴染みの薄いオレゴン州ですが、
アメリカ国内では経済発展中の州として年々注目が高まってきています。

経済的利点のみならず、日本人に適した生活環境もオレゴン州の魅力です。対日感情は極めて有効で、美しい大自然と、素朴で勤勉な人柄のオレゴニアンの存在により、オレゴンに勤務した日本人も、アメリカの転勤組もこの地を離れたくないとも言います。ポートランド市は全米で最も住みたい街の上位常連になっているほどです。経済的価値だけでなく、オレゴン州自体の魅力も相まって、進出企業とそこで働く人々はこの土地に心を奪われるでしょう。

ポイント

ミネソタ州

米国最大のショッピングモール視察

最先端の小売り事業のノウハウをMall of Americaで体験・調査が可能。

環境に恵まれたスポーツ環境

プロスポーツ(MLB・NFL等)観戦、ゴルフ・フィッシング等多くのスポーツの体験が可能。

オレゴン州

日系企業の進出に対する盤石なフォロー体制

同州政府経済開発局内にある【ビジネス・オレゴン】と同州進出に関する相談が可能

東京にある同州政府駐日代表部

東京にて同州進出に関する事前相談が可能

主な訪問先

ミネソタ州

グレート・リバー・ロード

川の流れも、人々の心も穏やかなミネソタから始まる

ミシシッピ・リバー。ミネソタ州から始まるミシシッピ川の源流は、わずか7歩で渡れるほど川幅です。そのミシシッピに沿ったミネアポリスからウィノナまでは、変化にとんだ景色に出合うことのできる人気のドライブ・ロードです。

MALL OF AMERICA

体験と感性のショッピング・スタイル。今やショッピングでは日本でも体験と遊びの感性が詰まった+エンターテイメントの複合型が主流。ただ買物するだけじゃなく、家族全員で、友人同士で、カップルで、それぞれに丸々いろんな時間が過ごせることが楽しい。そんなスタイルの先駆けにもなった、アメリカ最大級のショッピング+エンターテイメント満載のモール・オブ・アメリカです。

ツインシティーズ

アート&カルチャーの宝庫。ツインシティーズにはミネソタ管弦楽団、セントポール室内管弦楽団と世界的に名高いオーケストラがあるほか、ミュージカルから地元劇団まで、毎晩のように上質のパフォーマンスが上演されている。また、有名建築家によるデザイン建築や美術館なども充実し、「デザインシティー」と評されるほど。

オレゴン州

BEAVERTON ビーバートン市工業団地

ポートランド市の西、約11kmに位置する人口およそ9万人(オレゴン州第6位)。

・主要企業

Beaverton Foods(調味料メーカー)/ Reser’s Fine Foods(生鮮加工食品卸売業者)/NIKE/Columbia Sportswear/テクトロニクス(電子機器製造)/IBMオープンソース開発研究所/Linux テクノロジーセンター

ポートランド港

ポートランド港は、コロンビア川を太平洋から170km以上も上流へ入った、ウィラメット川との合流点にある。米国西海岸で第3位の規模で小麦の輸送では全米最大規模で、小麦を出荷する港としては世界第3位。オレゴン州最大の空港であるポートランド国際空港と隣接している。

Twelve/West 複合ビル

ポートランドは米国の中でも先進的に環境にやさしい街づくりを進めてきた都市で路面電車の導入、歩いて暮らせるまちづくりの推進、自転車の利用を促進したりしています。ここ数年、力をいれているのがエコ・ディストリクトの取組です。「地区スケールから持続性を加速させる」と言うスローガンの下、徒歩・自転車・公共交通利用の推進、電気自動車・ハイブリッド車のような環境にやさしい自動車の推奨、地産地消、環境負荷の低い建物の建築、建物屋上への風力発電設備の設置、緑や水の効果的な導入などの様々の取り組みを地区スケールのまちづくりの中で重点的に行おうというものです。地球・流域圏・都市・地区の現代そして次世代の課題に、地区スケールの空間計画・デザインを通じてどう対応できるかがチャレンジです。

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