双日株式会社 工業団地視察ツアーシリーズ

インドネシア国旗

インドネシアは、天然ガスや石炭などの豊富な資源により、その輸出が好調で、着実に経済成長が続いています。2010年の実質国内総生産(GDP)は約60兆円にのぼり、世界第18位の経済国として、東南アジアで唯一のG20(主要20ヵ国金融サミット)参加国となっています。また、人口・GDPともにアセアン10ヵ国全体の40%近いシェアを占め、その中心国としての役割を担っています。さらに、世界第4位となる2億3760万人の人口を有していること、所得増加に伴う「中間層」の拡大によって、自動車、バイク、家電製品などの販売が好調に推移していることから、中国やインドに続く「消費市場」として注目を浴びており、日系企業をはじめとした外資系企業の進出が見込まれています。

市内の風景

双日株式会社が住宅・商業・工業の複合開発を進めています、全体3,000ヘクタール(JR山手線の内側ほぼ半分の広さ)のデルタマスシティ内にあります『グリーンランド工業団地』(G.I.I.C)は、既に第一期区画の販売を進めており、二輪自動車・四輪自動車の部品、建機、日用品等の製造業の進出が決定し、50社以上、約500ヘクタールに申込を頂いています。日系企業をはじめとする外資企業のインドネシア進出が引続き増加傾向にあることから、工業用地を拡張し、現在、全体で約1,300ヘクタールの計画となっており、1ヘクタール前後から100ヘクタール程度の区画まで、多様なニーズに応える事が可能です。

市内宿泊先からの風景

G.I.I.Cは、インドネシアの首都ジャカルタから東へ37キロメートルのブカシ県に位置し、高速道路の専用インターチェンジからデルタマスシティ内の複車線道路を通り直接アクセスできることから、物流における利便性が高い工業団地です。また、既存工業団地における販売用の余剰土地が枯渇する中、新規販売としては、ジャカルタ市内に最も近い日系工業団地です。そのため、自動車部品メーカーや家電メーカーに加え、食品メーカーなど生活産業分野のメーカーの進出も期待されています。



双日インドネシア工業団地にご興味のある法人様へ


1.双日インドネシア現地工業団地への視察を企画致します。

  • 現地駐在員による工業団地のご説明、現地最近情報のご提供など、お客様のご要望( 期間・人数 )に応じて企画致します。



2.その他現地視察も企画致します。

  • 双日工業団地以外にもお客様のニーズに応じた視察先の手配を致します。











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