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1983年8月(昭和58年)
ニチメン・トラベル・サービス株式会社を設立。
1987年(昭和62年)
エヌアイツーリスト株式会社を設立。
旅行業法に基づく旅行業の活動を始める。
1987年3月(昭和62年)
一般旅行業第754号を国土交通大臣(旧運輸大臣)に申請、登録。
本格的に全ての旅行関連商品の販売を始める。(現在の第1種旅行業者)
営業活動と取扱いの中心を企業の海外出張旅行の手配に置く。
(業界用語では海外業務渡航と呼ばれています。)
1997年4月(平成9年)
IATA代理店※1の認可を受け、海外航空券の自社発券を始める。
1997年6月(平成9年)
最新のソフトとコンピュ−タ−網からなる旅行業支援システムを導入、全社員 のPC端末をLAN化、CRS※2もこれにオンラインで接続、海外航空機の座席予約のスピ−ドアップと事務の効率化を通してサ−ビスの強化をはかる。
2000年6月(平成12年)
日本旅行業協会(JATA)※3の海外緊急重大事故支援システムに加入して非常事態への対応の強化をはかる。
2004年8月(平成16年)
双日グル−プの一員として社名を‘双日ツ−リスト株式会社’と改める。
また組織の簡素化と業務の効率化をはかるため、東京本社・台場支店を港区赤坂に統合する。
※1International Air Transport Association
国際航空運送協会の略語。
モントリオールに本部を持つ民間団体。加入国の政府に認可された定期航空会社で組織。安全、確実、経済的な航空輸送の発展が目的。運賃、料金体系の決定と航空会社同士の運賃精算の業務を行っている。旅行会社が自ら海外航空券を発券するには、IATAの公認を受けて設備を設ける必要がある。
※2Computer Reservation System
各国の航空会社とコンピュ−タ−網でつながり座席予約等を行なうオンラインPC端末。最近はインタ−ネット上で一般個人も利用できます。
※3Japan Association of Travel Agent
日本旅行業協会の略語。
旅行業者が加盟する旅行業協会で観光庁が指定。主な事業は(1)苦情の解決(2)旅行業者が破産した場合の旅行者への弁済。(但し、弁済額は破産した業者がJATAに法律で規定された預託金 を収めた範囲内。)(3)旅行業者の研修等。(4)各種の旅行関係の啓蒙活動などです。


